巨人の星 コレクターズボックス 青雲編 Vol.2 |梶原一騎
巨人の星 コレクターズボックス 青雲編 Vol.2
出演:
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2001-06-22
定価:¥9,387(税込)
価格:¥8,448(税込)
オススメ度:★★★★
梶原一騎と川崎のぼる原作の、スポ根マンガの元祖的作品、『巨人の星』。父、星 一徹の指導のもと、巨人の星を目指して奮闘する息子、星飛雄馬の活躍と成長を描いている。
ボックスセットの第2巻では、68年より放送されたテレビアニメシリーズの第19話から第36話までを収録。一徹が星雲高校野球部の監督に就任し、チームをまとめて去っていくエピソードから始まる。その後、地区予選を見事突破。ライバルの花形満、左門豊作と共に甲子園で繰り広げる、全国大会までの物語が展開する。
全ストーリーのなかでも、本巻はこれから盛りあがろうとする部分をメインにしている。一徹の教えを存分に堪能できる内容で、本作のテーマ性が最も顕著に表れているといえよう。また、回が進むにつれどんどん向上していく演出力や表現力にも注目したい。(田中 元)
巨人の星を10倍楽しむためのストーリー構成 2001-07-23
私は小さい頃に巨人の星を見ていましたが、飛雄馬が小さい頃(小学生時)と巨人に入ってからの記憶はあるのに、高校生時代のストーリーは、なぜか記憶にありませんでした。ここに収録されているストーリーは、そんな私の記憶を補間してくれる、飛雄馬の高校生時代のストーリーです。Vol.1では触れられなかった巨人の星の「なぜ?どうして?」の部分を理解する上で必要不可欠なストーリーが数多く含まれており、あらためて見てみると「そうだったのか」と思わせる事が多々ありました。途中「つなぎ」のような話もありますが、より一層「巨人の星」を楽しむ事が出来ました。
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この記事は2006/9/12に作成しました。